2016年1月

債務整理を弁護士司法書士に任せる

債務整理を弁護士司法書士に任せる

(公開: 2016年1月 3日 (日))

債務整理を弁護士、司法書士に任せるとき、最初に気にするべき問題は着手金とその後にかかる費用についてです。着手金の平均的な金額は一社につき二万円程と言われます。
中には着手金0円を謳う法律事務所も見かけますが、これは過払い金がある人だけが対象ですから、注意して頼みましょう。

債務整理に掛かるお金というのは、やり方に次第でとても差が出ます。任意整理の場合のように、各社それぞれを安い料金で利用できる手段もありますが、自己破産のように、かなり高めの料金を支払うものもあります。自分自身でかかる費用を確かめることも必要です。全ての借金をなくすことのできるのが自己破産の制度となるのです。



借金に苦しむ方には嬉しいものですよね。ですけど、メリットばかりではありません。当然のこと、デメリットもございます。
家や車などの財産は全部放棄してしまわなければなりません。また、おおよそ10年間ほどはブラックリストというものに載る為、新しく借り入れることは、できなくなります。私はいろんな消費者金融から融資を受けていたのですが、返済できなくなり、債務整理をしました。

債務整理にも様々な方法があり、私がやってみたのは自己破産という方法だったのです。一旦自己破産すると借金が帳消しになるので、負担から開放されました。

銀行からお金を借りている状況においては、個人再生をするとその銀行口座が使えなくなることがあります。

故に、事前にお金を引き出しておいた方が無難です。
銀行は利益を失わないように、口座を凍結してその預金をロックしてしまいます。

口座が凍結されるのはひどいことだと感じるかもしれませんが、銀行サイドからすれば、そうあるべきことなのです。
債務を整理すると、結婚をした時に影響があるのではないかと考えている人がいますが、債務整理なしに、大きな額の借金があるほうが問題です。債務整理をしたために結婚に及ぼすデメリットとして考えられるのは、家を建てたい時、債務整理後、7年の間は住宅ローンが組めない事です。
7年以上間をあければローンを組むことが可能になります。債務整理には再和解と呼ばれるものがあったりします。

再和解というのは、任意整理後に、また交渉して和解することなのです。
これは可能な場合と出来ない時がありますので、可能か否かは弁護士に相談をしてもらってから決めましょう。
任意整理をした後、任意整理の打ち合わせをした業者に借り入れすることは有り得ないことになります。ただ、任意整理後、様々なところから借り入れたお金を返してしまったら、5~10年ほど経てば、信用情報機関に、書き記された情報がすべて消されますので、それから先は借り入れができるようになるのです。


この前、債務整理のうち自己破産という方法を選択し、無事に処理が完了しました。



日々思っていた返済することができない、更に延滞してしまったらどうなるのかという不安から自由の身となることができ、精神的に本当に救われました。

これなら、もっと早く債務を見直しておけばよかったです。任意整理というのは、債権者と債務者が話す場を設けることで、金利の引き下げや元金のみの返済でいいように掛け合うという公の機関である裁判所を通さずに借金額を減らす方法です。

大部分の場合、弁護士とか司法書士が債務者の身代わりで話し合いをして、毎月の支払う金額を減少させることにより、借金を全て払える道筋がついてきます。


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